ニートでバイリンガルで京大生な日記じゃん
ジョージ=ワシントン
今日は心温まる話について語ろう。









事の始まりは去年の12月であった。


俺は近所の市民図書館で、


村上春樹ちゃんの「海辺のカフカ」を借りた。






春樹たんの作品は人気で、俺が最初に図書館に行ったときは


カフカは他の人に借りられてたので、


予約までして、それを借りた






その当時俺は春樹たんに心酔していたのであった。









で、ようやく借りることができて、読もうとしたら、



最初の40ページぐらいがごっそりはずれて、



ぱらぱらと床に落ちた。








ようするに、


何者かによって、


カフカたんは


すでに破損されている状態であったのであった。








しゃーねーなー、と思いながら、


俺はその40ページを拾い、本に挟み、


そのままの状態で本を読み進めていった。









数週間後、、、





俺はロックンロールな一日を終え、

べろんべろんな状態で家に帰宅した。





俺は「海辺のカフカ」をカバンにいつも

入れていたのであったが、

ふとカバンの中身を見てみると、、










あの抜けていた40ページが、







カバンの中で散乱し、















ボロっボロっのヨレヨレのグジャグジャになっていた、



のであった。












ほう










と俺は思った。


ようするに、



まあ

















ヤバイ













と思った。






しかし眠かったのでその日はそれを放置して、

眠りに入った。






そして、年末、、、







俺はいよいよ問題と向き合わなければならないと思い、


ボロボロでヨレヨレでクシャクシャになってしまった


40ページの修復(偽装)工作に取り掛かった。。。






セロハンテープをペタペタ貼って、


ページのシワを懸命に引き伸ばし、


頑張った結果がこれだ:







ボロボロのカフカ 上巻 見開いた図






ボロボロのカフカ 上巻 横からの図








しかしながら、



俺はふと思った。







ほんとうにこれでいいのであろうか?







将来、


この本を手にする、


日本の将来とも言える子供たちが、


嬉しそうにこの本を開けたとき、





最初の40ページがボロッボロッで


ヨレヨレで、


クシャクシャであったとしたら、、、




彼らはどんな顔をするであろうか?







彼らは絶望するであろう。



ひきこもりになって学校を退学するかもしれない。








俺は罪の意識に強く打ちのめされた。










本の修復はしてみたが、、






完璧すぎる修復ではあったが、、





やはりここは正直にボロボロになったことを言おう。





そして弁償しよう。







未来の子供たちのために。








俺は決意した。





そこで俺は、今日、図書館に行って


弁償を申し出た。









すると、











図書館の職員の返事は、


意外にもサバサバしていた:








「あっ、そうですか。

 じゃあ弁償ですね。

 はい。

 じゃあこれと同じ本を購入して、

 またもって来てください。
 
 出版社は同じ出版社でお願いします。」












えっ?









マジで?












俺はその返答に思わず拍子抜けをした。












俺は、あつかましいことながら、


以下のような返事を期待していたのかもしれない:






「正直に申し出ていただいてありがとうございます☆

 あなたの正直な姿勢に、心を打たれました。

 弁償はしていただかなくても結構ですよ◎

 今後、本の扱いには十分注意してくださいね★」 






みたいな



あるいは、こんな返事を期待していたのかもしれない:






「あなたが落としたのは、このボロボロのカフカですか?

それとも、この黄金のカフカですか?」






とりあえず、俺は、










とても残念な気持ちになった。







泣きそうであった。









そこで、今日のタイトルに戻る。





アメリカ初代大統領のジョージ=ワシントンの話である。


彼は幼少時代にリンゴの木を切り倒してしまい、


それを親に正直に自白したことが、


美談として語り告がれている、米国では。







しかしながら、ひょっとしたら、


正直に告白したワシントン君は、


俺が今日感じたような残念な気持ち


に、そのときなっていたのではないか?





とふと思った。

予想だが。







とりあえず、

俺は明日カフカを京都の丸善で買にいくつもりだ。


この話の結論は、




本は大切にすべきだ






である
- | 01:48 | author : kosuke
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今日はたこ焼きのはずだった
今日はたこ焼きパーティーの日のはずだった。















しかし、この仕打ちだ。

















今頃、ギャル達とたこ焼きをつつきまくってたんだろうな。












中止にさえならなければ。
















まあ、いいや。とりあえず、どーでもいいや。








とりあえず、今日はあと五分しかない。









やばすぎる。日に日にやばくなっている。

このノルマは厳しすぎる。



ひーーひーーーー




ひーー



はぁはぁはぁはぁ





ふーふー








まあいいや。あと四分だ。



とりあえず、あれだ。


昨日言ってたあれだ。


とりあえず、クビになったらの話だ。






もしクビになったらとりあえず、














へこむ。














そのあと以下の二つの選択肢があるであろう。



1. お笑い芸人になる

2。 ロックンローラーになる

3. 一人であいのりの旅に出る







とりあえず、



あと一分だ。


もうムリ。


強制終了だ。




また。ああ。また、あした とか
- | 23:59 | author : kosuke
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ブログ書くの、あきた
今日もブログだ。

明日もブログだ。

明後日もブログだ。








もううんざりだ。











俺は昨日

自分が書いた

過去4つのブログを振り返って読んでみたが、







吐きそうになったね。








あれは連続して読むべきではないな。






健康被害とかあると思う。










やっぱこのブログは月1の方がよかったのかもしれない。









まあいいや。





とりあえず、今日は、


俺が


会社でもしクビになったときについて



真剣に考えてみよう。







ちなみに

俺は今年の4月から社会人である。










そうだ、社会人である。






親友のSくんのことばを借りると、

それはつまり、

公僕である











公の僕ちゃんである。










で、まあもし俺が上司の前で粗相などをして、

クビになった場合を考えよう。









これはまったく考えたくはないが、


人間というのは生き残るため、


最悪の事態というものを常に考えておかなくてはならないのである。


あらゆる可能性について我々は吟味


しなくてはならないのである。











、、、と言ってる間に、おっと、もうバイトの時間だ。


やべー行かないと。


いいところだったのに。


この話の続きは明日にしよう。


じゃあまた明日◎



















































賢い読者ならわかるであろう。

そう。

これはいわゆる、時間稼ぎである
- | 15:54 | author : kosuke
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えhふぇjふぁふぃえjふぃえ
あと13分で今日が終わりそうだ。


やばすぎる感じだな。



俺の伝説の連続ブログ投稿記録が

終わりそうだ。







ああ。





あれだ。





とりあえず、今日はネタがない。







もうネタが尽きた感じだよ。









とりあえず、


まあ、


俺が前言ってた、










たこ焼きパーティーが中止になりそうである。












残念でしかたがない。
















俺はたこ焼きパーティーのために今まで生きてきたような気がする。









元日にメールが一人からしかこなかったときでも、




たこ焼きパーティーがあると思ったから、俺は頑張れた。










元日に誰からも遊びの誘いがなかったときも、






たこ焼きパーティーがあると思ったから、俺は頑張れた。








元旦の13時34分に親友のMTくんから不在着信があったけど、


折り返しのメールを送ったら






普通に無視されたときでも、











たこ焼きパーティーがあると思ったから、俺は頑張れた。










俺からたこ焼きパーティを奪わないでくれ。












俺の唯一の正月の予定を奪わないでおくれ。















最近




このブログの




ブログランキングが上がってきているが、





















あれは全部俺が投票したやつだ。
















学校と家からの両方で投票している。























僕ちゃん、やるよね◎























ほんと俺は今、スランプだ。


このブログも、最近では日に30アクセスぐらいしかない。


全盛期は200を超えていた。






栄枯盛衰とはこういうことだな


















とりあえず、



俺のせいだ。



ほんと悪いと思う。























とりあえず、俺は今彼女をつくろうと思う。


インスピレーションが、ほしい。


















----------彼女募集中------------

とりあえず、誰でもいい。


しかしながら、次の条件を満たしてると、
うれしいかもしれない:

次元:3次元

性格: 勝気で攻撃的。
   しかし、時折繊細で、傷つきやすい

容姿: 化粧が濃い

身長:1m以上

服装: 自由

思想:ロックンロールの精神を理解してくれる

その他:アルコールが好きなので、
    ワインバーとか一緒に行ってくれると
    うれしい。
    あと、何があっても引かない人がありがたい。

(以上)
_________________________________
- | 23:59 | author : kosuke
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物撮り祭り
今日は物撮り日和だから

庶民の間で流行りの物撮りでもしようかのう。










まずはこれだ。


昨日引いたおみくじじゃ。









いわゆる大吉だ。

まあ信心をもって邪な行いをしなければ

大吉みたいことがかかれているが、

マロはまったくそれが出来る自信がない。






今年もおそらくクソな一年であろう。








つぎ















マロのクローゼットだ。

ちなみにポスターは非売品だな。

欲しくてもあげないよーーん


ふふーん♪

























マロのベッドじゃ。

今年はこのベットをピンク色に塗ろうと考えておる。

芸術革命だな、いわゆる

いわゆる、ご乱心だ。











次はあれだ













マロのFUJIGEN Neo Classic だ。

個人的にはこの子をChappyと呼んでおる。

ロックンロールの革命が起こるとき、

このギターからその産声が聞こえてくるであろう。








で、次は

















マロの机である。

いいだろう。

ああ、机だ





















、、、もう、物撮りにあきたな。


マロは物撮りに飽きたぞ。






マジ物撮りクソだな。




物撮りにはまっている庶民の人間性を、疑いまくりじゃ。






もう物撮りやめだ。



学校いこ。


じゃあな庶民たち
- | 11:34 | author : kosuke
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あふぇいfじぇいふぃえj
昨晩は除夜の鐘がうるさくて中々寝れなかった。

マジ近所迷惑だし、あれ。


ほんとやめてほしいと思う。


マジで切れそうである。









初夢はアニメであった。


それ以上は言えない。


それ以上言うと人格が疑われるかもしれない。









とりあえず、綾波レイだったな


エロい、綾波レイだった










でまあ、今年は始まった。



今年はブログを毎日書こうと思う。



今まではブログのクオリティーを維持するために





俺は一ヶ月に一回しか書かないとかであった。








しかし最近は一ヶ月に一回でも、





クオリティーがかなり落ちてきていることに気づいた。








ということはつまり、、、、、







毎日書いてもいいじゃん!!!!!








ていう感じである。みたいな。






だから毎日書くことにした。これは俺のリハビリである。


俺の利幅利ふぇfじぇいふぃえjふぃえふぃえjf














あと今年からブログの中で、

俺が私生活で何をしているかを赤裸々に公開していこうと思う。







例えば、、、








1/2(土)、1/4(月)は17時-ラストまでケンタッキーの厨房でバイトして、


1/5(火)は11時半からHYくん家でたこ焼きパーティをする予定だよ☆




みたいな感じである。


こういったどうでもいい俺の日常の予定を公開することによって、


俺の人生に対する臨場感みたいなのを味わってほしいのかもしれない。






ほんとに、どうでもいいブログにしたいのである。







俺は今まで斬新なブログを目指しながら、


実は普通の人がやっているような普通の、おもしろくない、ありきたりな、


平和的な、オチのない、物撮りとかやっている、ああいうなんつーか




普通なブログに











実はあこがれていたのである。











あこがれてたんだ。











だから今後このブログは普通のブログになる。










もう小説「ひきこもり少年H」は終わりである。

もうニートバイリンガルワンポイント英会話は終わりである。

もうキャッチー平井も終わりである。






もう全てが終わりである。












すまない、ファンの人達。


今日で終わりである。









今日から俺は生まれ変わる。




この新しい年に。















、、でまああと、今年は。


ニコニコ動画で歌の動画をアップしまくりたいね


第一弾は大塚愛のカバーをやりたいと思う。


期待してくれ










今年は、とりあえず、色々やりたいと思う。












じぇいfjうぇいふぃえjふぃえjfじじjふぇいjf

絵fじぇいえjふぃえふぇいjふぃえ


fジェイjフィ絵ふぃえjふぃえふぇfじぇいjふぃ






いいたいことはそれだけだな。

今から運動がてら、近所を徘徊しようと思ってる。

で、そのついでに寺に行っておみくじを引こうと思う。





みんなも幸せな年を送ってくれ






- | 13:45 | author : kosuke
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今年の総括
とりあえず、
今年があと2時間半とかしかないので
焦りまくっている。



とりあえず、マッハで今年を振り返ろう。




ああ





今年を表現する言葉を一つ選ぶなら、

俺は「合コン」という言葉を選ぶであろう。





今年は合コンをしまくった気がする。


いや、まあ正確に言うと三回した。





懺悔すると三回した。





許してくれ、全国のファンのみんな。








で、全部失敗した。





惨敗であった。





最後の合コンに至っては、






俺は


























怒られた。
































まあ、人類史上最も険悪な合同コンパニオンであったといえる。





とりあえず、


俺の悪の策謀は全てことごとく失敗し、


俺は結局ひとりであることを強く認識する。。。







ひとりぼっちであることに気づかされる






しかしながら、







今年は男友達が格段に増えた。






それは素晴らしいことである。






だから俺は幸せである。









みんな愛している。










男って、いいよね。
















で、まあ、あと





免許がとれた。

ギターの正しい弾き方が、やっとわかった。

二次元少女に対する愛情が深まった。

ふぉうぇjfじえjふぃ


えいfじぇいfじゃえいjふぃえjf








もうどうでもいいや。




とりあえず、クソな年だった。


だから、まあ、来年このストレスを発散したい








俺は今まで多くの不幸を抱えてきた。

しかし、いつか、


その大きな負債を返済する大きな瞬間が来るといつも信じている。





信じて疑わない。




だから生きていける。










来年はそれがくるかもしれない。


そうでないかもしれない。









とりあえず、









みんな









良い年を
年末 | 21:58 | author : kosuke
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小説「ひきこもり少年H」 第6話
不評の「ひきこもり少年H」の、
第6話である。




まあ、たぶんこの小説は誰も読んでいない。

正直、俺もあまり、ああ、

どうかと思っている。



しかし、どうしても書かなくてはならない





最近肺が痛い。


たぶん重病とかだと思う。


人間いつ死ぬかわからない。


だから何かを残さなくてはならないと思う。







俺が肺病で死んだとき、この小説が遺書である。


全てはここに書かれている。










ひきこもり少年H第6話






俺達が初めて演奏するさくらんぼは、予想に反して、
















崩壊していた。










人類史上、最低な演奏となった。








最大の原因は俺のギターにあった。


俺はあまりにもリズム感がなかったため、


さくらんぼの2小節目で迷子になった。









いわゆる、








迷子の子猫ちゃんである。












まったく、大塚愛の音楽はトリッキーすぎて困るよね◎


だよねー。


まあ、言い訳になるからあんまり言わないけど。






とりあえず、

俺は途中から演奏をあきらめ、弾いてるフリだけをしていた。







ああ。








バンドの中で唯一完璧に演奏できてたのは、ドラムであった。


ドラムの田中くんである。





彼はとんでもなくファンキーなリズムで、


さくらんぼのあのウキウキした、


ワクワクした、


あの


ピチピチした


パチパチした


あの


くぷくぷした


きゅぴきゅぴした


あの


まあ


とりあえず



いい感じをうまく表現した。






すでに神の領域であった。






最後は10分間の激しい超絶ドラムソロを披露し、

曲を締めた。




、、てか、さくらんぼってドラムソロとかあったっけ?

まあ、いいか。









演奏終了後、







沈黙が部屋を包む。



田中くんの冷たい視線が俺を突き刺す。



俺は思わず顔を背ける。







これではまるで、


まるで、


俺のせいで演奏が崩壊した感じになってしまうので、


俺はまあ、


とりあえず、










他のバンドメンバーを批判することにした。








いわゆる、










責任転嫁である。








「おいおい、ベース何やってんの?

今の演奏、全然ベース音が聞こえてこなかったんだけど?」







ルイス=サバシチャン=ボナパルト=13世は

困ったような表情で愛器のImaginary Python を置き、

アンプの設定をいじり始めた。




どうやら機材トラブルが原因だったらしい。








「あとさ、ボーカル感情こもってなくね?

 ほんとやる気あんの?」


 


ボーカルのパンくんは、もはや歌うことに興味をなくしたらしく、

マイクを捨てて鼻クソをほじくっていた。









ああ。








とりあえず、


その後も何度もさくらんぼを練習したが、


最後までうまくいかず、





結局朝になってしまった。




オールのスタジオ練、終了である。






そして俺らはスタジオboroを出て、階段を上り、


朝日が俺らの疲れたまぶたを閉ざしたとき、


そのとき、


俺は非常に絶望的な気分になった。






、、こうして


ロックンロールの革命は、


ゼロから始まるのではなく、


-2.057兆4000 から出発するのであった。



小説 「ひきこもり少年H」 | 20:37 | author : kosuke
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小説「ひきこもり少年H」第5話
この物語はフィクションではない。

ランカ=リーがフィクションでないように。

あとこの物語は綾波レイと、

全国のJKに捧ぐ。

あと、

俺は変態である。

しかし、心は純情である。




まあ前おきはそれぐらいだな。

いい感じだ。


それでは物語に入ろう





、、あと、村上春樹さん。

これはあなたに対するメタフォアである











ひきこもり少年H第5話








俺はスタジオboroに足早に向かった。

今日はインターネットで募集したバンドメンバーの面接/選抜に

立ち会わなければならなかった。



正直、だるかった。

正直、どうでもよかった。


てか、むしろもっと寝たかったし。

てか、むしろ俺はLove Plus をもっとやりたかった


むしろそっちの方が気になった。





俺はLove Plusで高嶺愛花に恋をしていた。

彼女のOPを毎日もんでいた。

、、ゲームの中で。




なお、この性的な表現法は村上春樹氏から影響を受けたものである。

俺は全く悪くない。むしろ春樹が悪い。





、、、とりあえず、俺はスタジオには行きたくなかった。





しかしながら、


俺の中で何かが、


何であるかわからない何かが、


ナニかが、


俺をつき動かしていた。







つまり、



ロックンロールの未来がこの日にかかっているような


そんな気がした・




とりあえず俺はわけもわからず、


スタジオboroに向かった。









俺達は今日、メンバー募集に応じてくれた人達を

選抜しなければならなかった。



それは、





高嶺愛花のOPをタッチパネルで揉むのと何かが違っていた。






大変、





あれであった。



大変、まあ、、、大変な作業であった。








俺と田中くんは慎重に選ばなくてはならなかった。



バンドの未来のために。













インターネットの募集に応じた奴らは、


二人いた。









まず、一人目はベースの男であった。











彼の名は、






ルイス=サバシチャン=ボナパルト=13世であった。










彼は静岡県在住の、ミキ夫とサチエ夫妻の長男であった。



歳は15歳。




まあ彼の容姿については、俺の国語力の限界もあってうまく説明できないので、



かわりに写真だけ載せておこう。







こんな感じである:





















彼は幼少の頃、ある深刻な出来事に出くわし、


それ以来、トラウマで言語を発することができなくなった、、、










そのため、彼はもっぱら、コミュニケーションはパントマイムで行った。




彼は自己紹介で、


エスカレーターを下っていくパントマイムを行った、、





それを見て田中くんは、






イラっとした。








俺はそれを見て、







正直、









イライラした。








しかしながら、、、


ルイスくんのベースの腕は確かであった。





自己紹介の失態を覆すような、


壮絶なパントマイムベースプレイを披露した。。。





それはあたかも

ベース音が流れてくるような、

リアルなベースぷれいであった。。。。。





俺らは彼のパントマイムプレイに感動し、

即、彼を我がバンドのベーシストに採用することに決めた。









もう一人の募集メンバーで、俺達は紛糾することになる。






ボーカルの募集でやって来たのは、、、






チンパンジーのパンくんであった。








「誰だ、こんなチンパンジーを連れてきたのは!!!

 なめてるのか!!」



と俺は激怒した。


あまりの怒りで、スタジオのドラムセットをメチャクチャにした。





誰かの悪質のイタズラとしか思えなかった。






しかしながら、イタズラではなかった。

実際パンくんは自分でインターネットでバンド募集を発見し、

自分でこの面接にやってきたのである。

市バスを使って。




、、、まあ、最近のチンパンジーって、なんでもできるからね◎




とりあえず、俺らは半信半疑の状態ながら、


一応面接だけはしてあげることにした。






面接でパンくんは得意のお料理を披露した。

素材そのものを活かす、絶妙な牛肉ソテーをつくり、

俺らの腹とこころをつかんだ。





田中くんと俺の心は一瞬にして折れた。





チンパンジーの可能性にかけてみようと思った。





その瞬間、俺らのボーカリストが決定した。









、、でまあそんな感じで、厳正な審査の結果、

俺らのバンドメンバーは決定した。


ラインナップはこんな感じである:



Gt: 俺

Dr: 田中くん

Ba: ルイス=サバシチャン=ボナパルト=13世



そして、


Vo: パンくん





最強なラインナップであった。

どう考えても、オールスターであった。

爽快な気分である。

あたかも山の頂上から下を見下ろしてるような。




レッドツェッペリンが初めてスタジオでセッションしたときも、

こんな気分だったのだろうな。



俺らは早速セッションを行うことにした。





「今日は何でいこうか?ふふーん」



と俺は得意気に言った。




まあしかし、何せ俺らはついさっき結成したばっかだったし、

持ち歌も当然なかった。

そこで、みんなが知ってるようなロックの定番をやるのが一番だと思った。





ロックの定番と言えば、あの曲しかないよな。







俺らは大塚愛の「さくらんぼ」をやることにした。


















小説 「ひきこもり少年H」 | 04:55 | author : kosuke
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心の旅
悪いみんな。




俺はここ数週間、心の小旅行に行っていた。




もうブログなんて正直どうでもいいやと、






思っていた。










まあ










たまには














そういうことも必要だよね。











俺は最近










大変面白くない人間になってしまった。








ブログもまったく面白くなく、













かつての輝きを失ってしまった、、、










俺は自身の昔のブログを読み返すと、














「これは一体誰が書いたんだ?」




と思うくらい、







とんでもない感動や



この世にはない斬新さを感じとり、




いつも衝撃を受けている、、、








しかし、







今の俺のブログにはそれが







ない。














非常にクソである。
















そのため、俺はその原因を探るため、







しばらく心の小旅行に出かけていた、、、、















で、










それによって気付いたことは、







俺は知らぬ間に読者の機嫌を伺ったり、




読者が喜ぶような内容を書こうとばっかり






考えていた、、、ということだ。











ようするに、、、






商業主義に堕落していたということである。








つまり、




簡潔にいうと、





俺の最近のブログが不振な理由は、、、









読者がクソであった














からだと思う。











そういうことが、この小旅行でわかった。







やったね☆






これですっきりとした心もちでブログがかけると思う。









ところで、


今回の心のバカンスが有意義なものになった理由は、



間違いなく村上春樹氏のおかげであったと思う。




ここで村上春樹氏に謝意を表したいと思う。



俺はここ数週間の心のvacationにおいて、





ずっと村上春樹氏の「ノルウェーの森」を読んでいた。





「ノルウェーの森」は大変エロい小説であり、




まあむしろエロい部分が一番良かったところなのだが、





まあそれ意外によかった部分をあえて言うならば、





まあ俺はこの小説で心の原点に立ち戻った。






ようするに、





感情というものが呼び起こされた。






これだけ虚無的に悲しい気分にさせてくれた村上春樹氏に






非常に感謝している。








あの主人公とレイコさんとの最後のエロいシーンは、





確実に永遠に俺の心に刻まれているであろう。





ありがとう、春樹。











でまあ、


とりあえず、


俺の今の近況を言うと、



先週俺は仮免をget youした。




だから、今はニートバイリンガル「仮免」平井である。




仮免取得のための修了検定では、



俺はあふれんばかりの天才的な安全確認テクニックを教官に披露してやった。



もう完璧であった。



あんな安全な運転は、人類は見たことがない。





検定修了後




検定結果をふまえた教官のワンポイントアドバイスの時間になったのだが、



俺はそこで10分間ブレーキの踏み方について説教された。





ようするに、



俺のブレーキの踏み方にはやさしさが足りず、



あれじゃいくら安全な運転でも同乗する人達が吐きそうになる



ではないかーーー





と批判されまくった。











俺は拍子抜けをした。









なぜなら、俺は世の安全のために

あれだけ安全確認に尽くしたのに、


このおっさんはむしろ俺のブレーキに

注目しているのである。





マジ、あれである。











あれだな。










とりあえず、まあ、


おっさんの忠言は紳士的に受け止めようと思う。







おっさんがそんなにやさしさが欲しいと言うのであれば、



やさしさを与えてやろうではないか。







ふっ












とりあえず、まあ仮免試験は結局合格し、



来週から路上だ。



僕、がんばる








ところで、第一段階終了後、


教官の指導に関するアンケートを提出しなければならなかったが、


俺はとりあえずそのアンケートで


女性教官を全員絶賛しまくった。



まあ、、、一度も当たってないが。




あと半泣きにさせられた教官については


ボロクソに書きまくった。



書きまくってやったぜ☆




いえーーーい。








まあ、俺の人間性が崩壊しまくってる。


ほんとに、自己嫌悪だ、、、、






とりあえず、来週から路上だ。

みんな応援してくれ













あと最後にどうでもいい小話をしよう。



ちょっと前、研究室で俺がかわいがっている後輩のTくんが、


研究室の白板におもしろがってこんなことを書いた:




「平井主催 JK合コン開催!

 10月上旬の開催予定。

 参加者募集中! 」



俺はまあ

それを放置した。




みんな冗談だと思ってくれるだろうと、思っていた。





ところが数日後、


四回生の後輩のN澤くんが、

真剣な表情で、


「平井さん、ほんとにあの合コンやるんですか?

もしやるんであれば、僕も参加していいですか?」



と言ってきた。



俺は彼の訴えるような純情な瞳に、


勝てなかった。





「あ、ああ。や、やるよ。

 じゃあまた日程決まれば言うわ、ああ。」




と言ってしまった。






とりあえず、この話で言いたかったことは、


ようするに人類はJKが大好きである。


全人類JKが大好きである。


俺はこの一件で、そのことを学んだ。




もし、おれが生まれ変わるとしたら、

JKになりたいと思う。



俺もJKみたいに


毎日マクドナルドでどーでもいい話ばっかして過ごし、


一日200通ぐらいメールを打って、


楽しく過ごしたかった。


そんな青春であれば、どんだけ楽しかったであろうか。


しかも全人類が愛してくれる。


素晴らしすぎる。






まあとりあえずまあ、


そんなことはどーでもよくて、


とりあえず俺が知りたいのは、


JK合コンとは果たして合法なのであろうか?






あと、俺はいったいどうしたらいいか、


誰か教えてほしい。


N澤くんのいたいけな瞳を裏切るのは、俺にはできない、、




免許取得への道 | 00:55 | author : kosuke
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